雁月

がんづきとゲームお絵かき映画

ねぎ

ガンガンハロー岩チューブ!

今週のお題「大人になったなと感じるとき」

「大人になる」の定義は人それぞれだと思います。
「ふと自分変わったな…と思ったとき」とか「あれやこれを初体験したとき」とか「前まで高いと思ってたものを気にせず買えるようになったとき」とか。

人はいろいろな行為に意味を見い出す生き物ですが、自分にとっての「大人になる」を考えたら気づきました。

これはもうね、



ねぎ


です。

f:id:pkf273ash:20210114125337p:plain

ねぎ。

皆さんは小さい頃ねぎ食べれました?
私は無理でした。
え?食べれた?あっそう。

ねぎまのねぎみたいなざっくりカットのねぎがマジで無理だったんすよね。
なにあれ。食感ぐにゃぐにゃだし料理によってはネバっとしてない?
夕飯に出たらやんわりと避けてたし、ねぎま見るたびに鶏への冒涜だと思うくらい嫌いでした。

そんなおこちゃま時代を過ごした私ですが、今ではなんとねぎまがあったら頼んじゃうし、料理するときにねぎぜんぜん入れるし。
不思議なもんです。


ただし串カツに入ってる玉ねぎ、テメーはダメだ。

わーいカツだ!と思って初めて串カツを食べた幼少期。
衣で中が見えないトラップ。
肉だと思い齧ったらそこにいたのは玉ねぎ。

お前はトロイの木馬か。

あの日私の中の何かが確実に死んだ。心のトロイアかな。



小さい頃は嫌いだったものがおいしいと感じる時…それが大人になったときではないでしょうかというお話でした(脱線したけど)。

「(そういやいつのまにねぎなんか進んで食べるように…?)」と、居酒屋でビールとねぎまを頼んだ時にはたと気づいたのです。

大人になった瞬間というものはわからず、振り返ることでやっと自分が大人になっていたことが分かるんですね。

んでいつかどっかでネタにしようと思いつつも今日まで忘れてたんですが、今週のお題で思い出し昇華できました。すごいね。

じゃあな!